新機能
サイドメニューの「Connector」から、situne Connector の最新版をいつでもダウンロードできます。
- 最新版の版番号・公開日・動作環境(WordPress・PHP)・署名・ZIP の SHA-256 を表示します。新しい版が出ると自動でこの画面に反映されます。
- つないでいる WordPress サイトごとに、入っている版と「最新」「更新あり」「手動で更新」を表示します。
- 新しくつなぐとき・WordPress から更新するとき・2.5.2 より前の版を ZIP で更新するときの手順と、変更履歴も見られます。
Connector
WordPress の「situne → 静的化」の先頭に、静的サイトを公開するまでの手順と、それぞれ済んだかどうかを表示するようにしました。
- Cloudflare への接続から、公開ドメインの割り当て・WordPress を検索エンジンから隠す・毎日の書き出しまでを順に案内します。
- 公開ドメインが最新の書き出しを返しているかを「いま確かめる」で確かめられます。
- 書き出すファイルから WordPress・プラグインの版の情報を消すようにしました(既定オン)。
- WordPress から取得できないページがあるときは、デプロイせずに止めて理由を表示します。公開中の静的サイトは前回のままです。
- WordPress の更新画面から更新できます。2.5.2 より古い版は ZIP をアップロードして更新してください。
改善
管理画面・エラーメッセージ・ChatGPT / Claude の接続名に残っていた「SITUNE」を「situne」にそろえました。
- WordPress のプラグインは「situne Connector」と表記します。
- ChatGPT / Claude のコネクタ一覧では「situne」と表示されます。
- 機能の変更はありません。
改善
公開サイトを静的化し、WordPress を wp.<ドメイン> などのサブドメインへ移したサイトでも、situne との接続が続くようにしました。
- WordPress のアドレスが、登録したドメイン・www・そのサブドメインのどれかなら、接続状態の確認を受け付けます。
- WordPress のアドレスが変わると、situne が自動で追いかけます。AI による記事の編集とワンタイムログインは、新しいアドレスの WordPress に届きます。
- 「WP管理画面」のボタンは、WordPress の実際のアドレス(例 wp.<ドメイン>/wp-admin/)を開きます。
- 登録したドメインの外へは向けられません。
Connector
WordPress の「situne」メニューの画面を、situne のアイコンと同じ黒と赤の配色にしました。
- ヘッダーを黒地にし、ボタン・タブ・進捗バーなどをアイコンの赤にしました。
- ヘッダーの右下に JPW のロボットが顔を出します。
- 機能の変更はありません。WordPress の更新画面から更新できます。
改善
管理画面のどこからでも、作業中のサイトと WordPress の管理画面を新しいタブで開けるようにしました。
- サイトを選んでいるときは、画面上部に「サイトを見る」「WP管理画面」のボタンが出ます。
- サイトのホームと「すべてのサイト」のサイトカードからも開けます。
- オーナー・管理者は、WordPress 側で「situne からのワンタイムログインを許可」をオンにしていれば、ログインせずに管理画面へ入れます。オフのときは通常のログイン画面が開きます。
- situne Make のサイトの「サイトを見る」が公開ページ(situne.jp/s/…)を開くように直しました。
新機能
管理画面を開いたまま situne が更新されたときに、画面の右上に「更新」ボタンを表示するようにしました。
- 新しいバージョンが公開されると、管理画面の右上に小さなお知らせが出ます。「更新」を押すと最新の画面に切り替わります。
- これまでのアップデートをこのページ(アップデート情報)にまとめました。管理画面のサイドバーからも開けます。
新機能
サイドバー上部でサイトを選ぶと、そのサイトの分析・AI提案・編集だけに絞って作業できます。
- サイドバー上部のメニューで、作業するサイトを切り替えられます。検索(⌘K / Ctrl+K)からも切り替えられます。
- サイトごとのホームで、直近24時間のページビュー・行動・コンバージョン、今日判断する提案、接続状態を確認できます。
- WordPress のサイトでは変更履歴とコンテンツ、situne Make のサイトでは投稿・固定ページ・メディアと Make での編集が表示されます。
- 「すべてのサイト(横断)」を選ぶと、これまでどおり全サイトをまとめて見られます。
- 最後に開いたサイトを覚えておき、次に開いたときもそのサイトから始まります。
Connector
AI や管理画面から WordPress に投稿を保存・公開する前に、サイト全体のスナップショットを自動で取るようにしました。
- 投稿を保存・公開する前に、直近(1 / 6 / 24 時間から選択)のデータベースのスナップショットが無ければ自動で取ります。
- 定期バックアップの既定を「毎日」にしました。
- バックアップの状態(定期実行・最新のスナップショット・外部保管)を、管理画面の「サイト」に表示するようにしました。
- Connector 3.1.4 を公開しました(機能は 3.0.2 と同じです)。WordPress の更新画面から更新できます。
新機能
「サイト」→「WordPress の接続」から、Connector に入れる接続トークンを発行・再発行・失効できるようになりました。
- WordPress サイトを追加して、接続トークンをその場で発行できます。
- トークンの再発行と失効も管理画面から行えます。
Connector
WordPress のログインを強化し、更新前のバックアップと自動ロールバック、操作ログを追加しました。
- 2 段階認証(認証アプリ・バックアップコード)とパスキー。ロールごとに必須にできます。
- メールのワンタイムログインリンク、situne からのワンタイムログイン、ログイン URL の変更。
- プラグイン・テーマ・本体の更新前にスナップショットを取り、表示に異常があれば自動で元に戻します。
- 「situne → バックアップ」:手動のスナップショット、定期バックアップ、S3 互換ストレージへの暗号化保存、緊急復旧ページ。
- 「situne → 操作ログ」:ログインや設定変更などを記録し、注意が必要なものを管理画面に報告します。
- 更新ファイルを署名で確認してから更新するようにしました。
Connector 3.0.0 の使い方 改善
situne.jp にブログを開設し、ロゴと配色を新しくしました。
- 新機能の使い方やリリース情報をブログで紹介しています。
- ロゴ・ファビコン・配色を新しくしました。
ブログを見る Connector
WordPress の管理画面を見直し、ログイン保護と更新確認を追加しました。
- Connector の管理画面を 4 ページ構成に整理しました。
- ログインの試行回数を制限するログイン保護を追加しました。
- WordPress 標準の更新画面から Connector を更新できるようにしました。
Connector 2.5.2 の使い方 新機能
ChatGPT や Claude からサイトの作成・編集・公開・分析ができるようになり、管理画面に CMS を追加しました。
- ChatGPT・Claude から、サイトの作成・編集・公開とアクセス解析の確認ができます(MCP)。
- 管理画面に投稿・固定ページ・メディアを管理する CMS を追加しました。ChatGPT・Claude から下書きを作れます。
- WordPress の記事を作成・公開できます。コードの変更は承認制で、変更前のバックアップからすぐに戻せます。
- Make・WordPress・ChatGPT/Claude から公開する内容を、共通のコンテンツポリシーで確認します。
新機能
話しかけるだけでページを作成・更新できる situne Make を管理画面に追加しました。
- チャットでページを作成・更新できます。変更は下書きに保存され、「公開する」まで実サイトは変わりません。
- MakeShop のサイトの接続と、複数サイトをまたいだページ・回遊の分析に対応しました。